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【感想・書評】『時間革命 1秒もムダに生きるな 堀江貴文』はいつものホリエモン本!読むのが時間のムダ!

【感想・書評】『時間革命 1秒もムダに生きるな 堀江貴文』はいつものホリエモン本!読むのが時間のムダ!ビジネス書
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悩む人
悩む人

最近バタバタしていて、忙しい。
忙しすぎて、やりたいことがやれない。
仕事が楽しくない。
好きなことが見つからない、やれない。

そんな悩めるあなたにオススメかもな一冊が、

堀江貴文著『時間革命 1秒もムダに生きるな』。

相変わらずホリエモンの文章は冴えてます。

分かりやすいし、読みやすい。

1秒もムダに生きてないのに、どうしてこんなに時間をかけたように上手い文章が書けるんでしょう。

本人が書いたんじゃなくて、幽霊が書いたのかもしれません。

ってことで、今回紹介するのは堀江貴文著『時間革命 1秒もムダに生きるな』です。

読んだあなたの人生に革命を起こすべき書かれた、「時間」だけをテーマにしたホリエモン式時間術の本。

この本の要点を簡単にまとめて、下記のようにツイートしてます。

  • お金より大切なものが時間
  • 時間を切り売りして換金するのが1番ダメ
  • 他人を気にして他人の為に時間を使うのはNG
  • 継続でなく、動き続ける
  • 過去や未来を考えず、現在を楽しく生きる
  • 病気の予防、ストレスフリーが時間への投資
  • 現在に夢中になる→本物の自信を作る

時間をどう使うかというノウハウではなく、ホリエモンの「時間」に対する考え方を書いた内容になってます。

表紙の「1秒もムダに生きるな!」「バカに恵む時間はない!」という強気のメッセージが目に留まった人はもちろん、下記のような人にオススメ!

  • ホリエモンが好きな人
  • ホリエモンを尊敬してる人
  • ホリエモンを意識しすぎる人
  • ホリエモンみたいになりたい人
  • ホリエモンの考え方を受け入られる人

つまりホリエモンの信者におすすめの本です。

ホリエモン式時間術を意識して行動すれば、人生変わるかもしれません。

ホリエモン式時間術を知ってるのと、知らないのでは、時間の使い方に大きな差が生まれます。

ムダに時間を浪費しないためにも『時間革命』を読んで、あなたの時間に革命を起こしてください。

っていっても、いつものホリエモン本です。

この本を読むのが時間のムダかもね。

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『時間革命 1秒もムダに生きるな 堀江貴文』の言いたいことは?

『時間革命 1秒もムダに生きるな』©︎堀江貴文 / 朝日新聞出版
『時間革命 1秒もムダに生きるな』©︎堀江貴文 / 朝日新聞出版

ホリエモンの言いたいことは、最初の「はじめに」と最後の「おわりに」の文章に表れています。

はじめに ぼくにとってお金より大切なもの

人間にとって何より尊いのは「時間」である。

お金など比べものにならない。

ぼくにとって、時間ほどかけがえのないものはない。

『時間革命 1秒もムダに生きるな 堀江貴文』より引用

ホリエモンを「拝金主義者」と思われている人には意外かもしれませんけど、ホリエモンがお金より大切にしているものが「時間」なのです。

(いや、そんなの知ってるって、でもそれはタテマエで、本音は…)。

「お金<時間」ということを伝えるためにまとめられたのが本書『時間革命』。

「Time is Money(タイムイズマネー)」ではなく「Time is Life(タイムイズライフ)」

ホリエモンにとっては「時間=人生」なのです。

時間の質を高めることは、人生の質を高めること。

時間の質で最悪なのが、「時間(人生)を切り売り、換金する行為」

たとえば、時給で働くアルバイトや他人のために時間を割いて働いているサラリーマンが時間を切り売りしてる人たち。

ボクもその中の一人でした。

会社員時代は、社長に言われるまま遅くまで仕事に明けくれ、ストレスをため込み、終いにはうつになってしまいました。

「時間」は平等に与えられた唯一の「資産」なんだから、

「他人の時間」に振り回されないで、

楽しい「自分の時間」に使いましょう、

というのが本書『時間革命』のテーマです。

おわりに 自信とは「自分をコントロールできる」という確信

お金、他人、リスク、目標、死…こうした外部のことに惑わされず、自分の手綱をしっかりと握っていられるという確信。

「過去」「未来」に心を奪われず、いつでも目の前の「現在」に夢中になっていられるという手応え。

それが「本物の自信」をつくる。

『時間革命 1秒もムダに生きるな 堀江貴文』より引用

あなたは自信がないといって、ノリよく動けなかったり、過去や未来を心配して、時間をムダに使っていませんか?

自信を持つのに「根拠」もいらないし、「天賦の才」もいりません。

外の世界は変えられないんだから、他人の目を気にするのはやめて、

本音をバンバン言い、おいしいもの食べて、

自分の心をコントロールし、

過去や未来は考えないで、「現在」に夢中になる。

そうすれば「本物の自信」はつくれます。

「現在」を生きることの大切さが分かれば、

時間について考えるのもムダだから、

この本も捨てて、“最高の「いま」を生きろ”

というラストメッセージ。

って書いてあるんで、捨てるのはもったいないんでブックオフに売りに行きました。

100円の価値しかなかったけど。

『時間革命 1秒もムダに生きるな 堀江貴文』を読んだ感想

『時間革命 1秒もムダに生きるな』©︎堀江貴文 / 朝日新聞出版
『時間革命 1秒もムダに生きるな』©︎堀江貴文 / 朝日新聞出版

時間革命』の内容を一言でいうと、「人生を豊かにするための時間の使い方」を書いた本。

自分の時間を見つめ直し、大切にすることで、人生を豊かに大切に生きていけます。

たった1度きりの人生。

過去や未来について悩んだり、他人の目を気にしたりと、ムダに時間を使ってる暇はありません。

本当にやりたいことに自分の時間を使って、最高の「いま」を生きるべきです。

ホリエモンの著書を何冊も読んだことがある人には、おなじみのフレーズやよく登場する例え話があって、また似たような本でしょと思われるかもしれません。

でも今度こそ違うんじゃないかと期待したでしょ。

でも同じなんです。

今までの著作の焼き回しなんです。

時間革命』はホリエモンが何よりも大切にしている「時間」だけについて書かれた初の著書。

といってますが、初めて読むのに既視感。

ボクもホリエモンの著書は何冊も読んでいますけど、どれもいっしょ。

ゼロ』一冊読めば十二分にホリエモンの考えは分かります。

『時間革命 1秒もムダに生きるな 堀江貴文』のときめきポイント2つ

『時間革命 1秒もムダに生きるな』©︎堀江貴文 / 朝日新聞出版
『時間革命 1秒もムダに生きるな』©︎堀江貴文 / 朝日新聞出版

時間革命』を読んで、ちょっとは気づきがありました。

その中でもボクが「おっ」と思った、ときめいたポイントが2つだけあったんで、ご紹介しますね。

ときめきポイント①:時間は2種類「自分時間」と「他人時間」

時間には2種類しかない。

「自分のための時間」「他人のための時間」である。

『時間革命 1秒もムダに生きるな 堀江貴文』より引用
  • 自分時間→好きな仕事、趣味、やりたいこと、たのしいイベント、気の合う仲間との飲み会
  • 他人時間→やらされている仕事、通勤、したくもない電話やメール、気を遣う飲み会

当然、他人時間より自分時間が多いほど、人生の質は高くなります。

自分時間を増やす他人時間を減らす人生の質が高くなる

あなたは時間がないことを他人や環境のせいにしていませんか?

刑務所に入った経験のあるホリエモンは、「他人時間を生きる」というのは、刑務所に入ってることと同じ状態だと言ってます。

そんな強制的に他人時間を生かされたなかでも、ホリエモンは自分時間を増やす行動を自ら起こし、人生の質を高めていきました。

つまり、時間がないというのは言い訳にすぎず、時間を自分時間にできるかどうかは、結局、あなた次第なんです。

じゃあ、どうやったら自分時間を増やせるのか?

その答えは『時間革命』の中にあります。

詳しくは本書を買って、ご自分の目で確かめてくださいね。

ときめきポイント②:やりたいなら、いますぐやれ!

ぼくは「長期的な目標」なんて持ったことがない。

ぼくは好奇心のおもむくまま、やりたいことをやるだけである。

やりたいなら、やればいい、いますぐに、だ。

『時間革命 1秒もムダに生きるな 堀江貴文』より引用

ホリエモンは「長期的な目標」など持ったことなく、好奇心がおもむくままにやりたいことをやってきたと言っています。

あなたはリスクや目標、将来の不安や悩みばかりに頭がいっぱいになって、行動することを先延ばしにしてませんか?

ホリエモンは、そんな考えても仕方ないことに貴重な時間をムダにしてないで、やりたいことはいますぐやれ!とハッパをかけます。

ただ、いますぐ行動できる「短期的な目標」持った方が価値があるとも言っています。

短期的な目標にはあなたの行動にドライブをかけて、より夢中になれる状態を作れるからと。

1秒後には行動に移せる短期的な目標を立てて、いますぐ、やりたいことをやりましょう。

結局は行動しろってことです。

時間革命 1秒もムダに生きるな

『時間革命 1秒もムダに生きるな』©︎堀江貴文 / 朝日新聞出版
『時間革命 1秒もムダに生きるな』©︎堀江貴文 / 朝日新聞出版

ボクが『時間革命』を読んで、本代のもとを取るために行動に移すのは次の5つです。

  • その①:時間を切り売りして、換金しない=アルバイトはしない
  • その②:過去や未来を悩まず、いまを生きる
  • その③:スキマ時間を有効活用する
  • その④:ストレスをためない、睡眠時間を削らない
  • その⑤:面白そう、好きと感じたら、すぐ行動する

「自分にとっていちばん大切なことは何か?」を考えて、自分時間に満たされて、シンプルに生きてみようとは思いました。

最後に、当たり前だけど、ボクの心の片隅に残った一文をご紹介します。

「熱中できるもの」だけで人生を埋め尽くした人だけが、自分の時間と人生に革命を起こすことができるのである。

『時間革命 1秒もムダに生きるな 堀江貴文』より引用

って何度もいうけど、この本を読む時間がムダ。

ホリエモンの考えは『ゼロ』に全て書いてある。

ゼロ』だけじゃ物足りないなら、『我が闘争』読んどけばいいでしょ。

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