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【厳選6冊+α】うつ病を克服したボクが助けられた【うつ病がテーマの漫画(マンガ)】

【厳選6冊+α】うつ病を克服したボクが助けられた【うつ病がテーマの漫画(マンガ)】漫画
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こんにちは、タシゲンです。

「うつ病」になった時、何にもやる気が起きなくて、ボーっとしてる時間が多くなりました。

ネットやTVを見ると、かえって心がザワザワして、不安になる。
そんな時、助けられたのが自分と同じような境遇の「うつ病をテーマにした漫画(マンガ)」たちでした。

今回はうつ病を克服したボクが助けられた「うつ病がテーマの漫画(マンガ)」を厳選して、6冊+αご紹介します。

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うつ病をテーマにした漫画(マンガ)6冊

うつ病をテーマにした漫画(マンガ)6冊

うつ病の療養中に大量の本を読みましたが、悩んだ末、6冊だけ厳選しました。
うつ病でつらい時は活字を読む気になれませんから、そんな時は絵だけでも眺めていってはいかがでしょうか。

タシゲンくん
タシゲンくん

それではオススメ漫画をみていきましょう。

うつ病になった時、まずは読みたい2冊

次の2冊です。

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

毎日、眠れなくて、落ち込んでたとき、本屋で偶然、手にしたのが「うつヌケ」。

ミュージシャンの大槻ケンヂさんが、プラモデル作りに熱中して、どん底から逃れることができたというエピソードを読みました。
ボクも真似してガンプラ作りにハマって、気持ちが楽になりましたよ。

脚本家の一色伸幸さんのエピソードでの、「うつは心の風邪」じゃなくて「心のガンだ!」という言葉も衝撃的。

この本は、作者1人の経験談だけではなく、たくさんの人の体験談が描かれているので、うつ病で悩んでいる人がどこかしらに共感できるポイントを見つけれるのではないでしょうか。

ツレがうつになりまして。

うつがテーマの漫画といえば「ツレうつ」といった感じ。
堺雅人・宮崎あおい主演で映画化されたので、知ってる方も多いのではと思います。

可愛いらしいタッチの絵で、作者のツレ(夫)がうつ病に向き合う日々が描かれています。

ツレさんがうつ病になって、会社をやめ、療養期間中に会社が倒産したところが、ボクとほぼ同じ境遇ということもあり、共感できるポイントがたくさんありました。

真面目すぎてダラダラできないツレさんにダラダラの極みを作者が教えるシーンが好きです。

この漫画はうつ病になったツレを見守る作者の視点で描かれてますので、家族の方が読まれてもとても参考になると思います。

「うつ病」という病気を知るにはとっても良い教科書のような漫画ですね。

シリーズで他に2冊出てますが、どれもオススメ。

漫画だけではないけど、うつ病の助けになる本2冊

次の2冊です。

ツレと貂々、うつの先生に会いに行く

「ツレがうつになりまして。」の作者と雅子さまの主治医として有名な精神科医の共著です。

この本は漫画が主ですが、お医者さんとの対談形式なので、どうしても文字が多く、ところどころにちょっとしたコラムや長めのあとがきの文章が入ります。

ツレうつ関連の本は全て読みましたが、中でもこの本が一番ためになりました。

「うつ病ってなに?」ってとこから、「うつ病の人への接し方」まで分かりやすく書いてあります。
うつ病になって、苦しんでる自分の気持ちを代弁してくれるような本でした。

うつ病の苦しみを周りの人に理解してもらうためにも、家族の方にも読んでもらうことを強くオススメします。

マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ

この本は全て漫画ではなく、前半が図解と文章、後半が漫画になってます。

女性向けの本ですが、男性が読んでも勉強になりますよ。

薬以外の治療、食事の大切さに気づくことができます。
栄養面に気を使い始めたら、体調も徐々にですが、良くなっていきました。オススメです。

うつ病の話だけではないけど、助けになる2冊

次の2冊です。

超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由

この本は漫画と文章が半々ぐらいです。
うつ病の方のエピーソードだけでなく、摂食障害や強迫神経症などの人が筋トレで人生が変わったよという話が載ってます。

ボクもこの本読んで、モチベーションが上がり、筋トレにハマり、今ではガンガン、ジムで筋トレしてますよ。

「筋トレがあなたの人生を変える!」ってのは大げさではないですから、だまされたと思って、読んでみて!

夜さんぽ

いろいろ不運が続いて不安障害になってしまった、イラストレーターでマンガ家の「いこまん」さんの話です。

不安障害を患った作者が、彼氏さんとともに、どきどき、わくわく、しみじみ…と夜さんぽをするなかで病気を克服していくという内容。
やわらかなタッチで描かれた絵と優しい夜の話は読んでいて、癒され、気持ちもゆったりさせてくれます。

夜さんぽを通して、少しずつ元気なっていく作者に励まされますよ。

うつ病がちょっと良くなってきたかなと思ったら読みたい本4冊

うつ病がちょっと良くなってきたかなと思ったら読みたい本4冊

だんだんと調子が良くなって、活字も読めるようになったら、読んでほしいそんな4冊です。

うつ病を自分で治してみる2冊

次の2冊です。

‐薬に頼らずラクになる‐やさしいうつの治しかた

この本では心と身体を変えていく方法、一人でできる33のセルフワークをイラスト付きで紹介しています。
内容は、「うつの本当の原因」、「うつの時の過ごし方」、「うつの考え方・対処法」、「うつの6つ回復ステージ」、「うつをラクにして健康になる33のセルフワーク」。

33個もセルフワークが載ってるので、1つでも自分に合う方法が見つかれば、買って読む価値はあると思います。

この本に「食欲がなかったら無理に食べないプチ断食」というのが載ってて、「あ〜無理に食べなくていいんだ」と気持ちが楽になりました。

うつの回復度を6つのステージ分けて、詳しく書かれてるので、自分が今どのステージにいて、どういう状況にいるかが把握できて、とっても役に立ちましたよ。

うつの人の風呂の入り方―精神科医からの「自分で治すための」46提案

5本指靴下やヒートテックを使った方法から、歯の磨き方や眠りにつくまでの方法など、うつ病の人が毎日仕事をして、普通に生活していくための方法が紹介されています。

うつ病を抱えながら普段の生活を取り戻すためにはとても役に立つ本。
精神科医である作者が患者に語りかけるような温かみのある文章で、読みやすいです。

軽い気持ちで読める本なので、うつ病になってる人、うつ病になりそうな人に読んでもらいたい一冊。

うつ病の体験記が書かれてる2冊

次の2冊です。

うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間

うつ病で入院し、休場を余儀なくされた羽生世代の棋士・先崎学が、発症から回復までの日々をつづった手記です。

「うつ病は必ず治ります。」、「うつ病は必ず良くなります。」 といった言葉が救いになったと本の中で、ところどころに書いてありますが、まさにその通り。ボクもちゃんと良くなりましたからね。

うつ病は、「心の病ではなく脳の病」であり、そして、「うつ病は必ず治る病気」なのです。

▼今なら無料で「うつ病九段」原作のWeb漫画が読めますよ。

≫ 『マンガ うつ病九段/文春オンライン』羽生世代の棋士・先崎学が「うつ病」に。リハビリを兼ねて綴った手記をコミカライズ。

「うつ病」が僕のアイデンティティだった~薬物依存というドロ沼からの生還

日本を代表するウクレレ奏者「山口岩男」さんが、うつ病により12年間向精神薬を飲み続けた著者がどのようにうつ病を克服して立ち直ったのかを描いた本です。

まるで映画のような波乱万丈のストーリーが胸を打ちます。

この本を読んで、ボクも薬を徐々に減らすことができましたし、食事や生活を見直すことの大切さも分からせてくれました。

同じようにうつ病で悩みを抱えている多くの人に読んでもらいたい一冊です。

うつ病がちょっと良くなってきたかなと思ったら、やってみたらいいこと

うつ病がちょっと良くなってきたかなと思ったら、やってみたらいいこと

体調が良くなってきて、本も読めるようになったら、うつ病を克服するために、やってみたらいいですよという3つの習慣をご紹介します。

  • その①:日記を書く
  • その②:夢中になれることをする
  • その③:ひたすら歩く
タシゲンくん
タシゲンくん

順番にみていきましょう。

その①:日記を書く

日記を書くことは、自分を客観的に見ることができる「認知行動療法」の一つです。

最初はなかなか思うように書けないと思うので、寝る前にその日やったことを書き出すだけでも大丈夫。

毎日継続して、習慣化することが大切です。

あとで日記を見直すことで、自分の考え方の悪いクセを自覚して、自分を良い方向へ向けることができます。

タシゲンくん
タシゲンくん

日記にその日あったイヤなことを書き出すことでストレス解消にもなるよ。

認知行動療法とは
私たちのものの考え方や行動のクセを直して、気持ちを楽にしたり、行動パターンを整えていくことで生活や仕事上のストレスを減らしていく方法のことを言います。

その②:夢中になれることをする

うつの悩みを無くそうと思うと、余計に大きくなってしまうことがあります。

悩みを小さくするためにも新しい趣味を始めることをおすすめします。

熱中できる新しい趣味を始めることで、病気であることも忘れ、自分の時間を楽しむことができます。

タシゲン
タシゲン

ボクはプラモデル作りを始めたましたよ。
今ではなんでそんなにハマっていたのか分かりませんけど、当時はガンプラを50体ぐらい作ってました。
プラモデルを完成させることで小さな達成感がありました。
その小さな達成感が喜びにかわり、うつの回復も手助けしてくれましたよ。

その③:ひたすら歩く

ボクの中で一番効果があったのが歩くことです。

軽い有酸素運動(十分な呼吸を確保しながらできる運動)を行うことで、ポジティブになり、メンタルが安定します。

いきなりランニングを始めたりする人もいらっしゃいますが、やめた方がいいです。
心臓にかなりの負担。

まずは5分でいいので、歩いてみましょう。

歩数が伸びると同時にメンタルが安定してきて、睡眠の質も上がります

ウォーキングはなるべく午前中に行いましょう。
朝日を浴びるとセロトニン(精神の安定に大きく影響する神経伝達物質)が分泌され、うつ予防になります。

タシゲン
タシゲン

ボクも最初は5分くらいから始めましたが、今では毎日1時間以上歩いています。不眠症も歩くことで改善されていきました。

まとめ:うつ病の治療は焦らずゆっくりと

まとめ:うつ病の治療は焦らずゆっくりと

ということで、うつ病を克服したボクが助けられた「うつ病がテーマの漫画(マンガ)」を厳選して、6冊+αご紹介してきました。

ひとつ、注意点としては、うつ病の方は電子書籍で本を読むのはやめておいた方がいいです。
夜にディスプレイのまぶしい光を浴びてしまうと睡眠に障りますからね。

うつ病の治療は、無理をせずに徐々に一歩ずつ進めていってください。

ボクも1年かけて段階をふんで、うつ病を克服することができました。

タシゲンくん
タシゲンくん

きっと元気になります!

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