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ネプチューン名倉潤がうつ病で休養へ【うつ病芸人まとめ】

ネプチューン名倉潤がうつ病で休養へ【うつ病芸人まとめ】ライフハック
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どーも、うつ病を乗り越えたタシゲンです。

先日、お笑い芸人のネプチューン名倉潤さんがうつ病になり、約2ヶ月間の休養を発表されました。

ボクもうつ病になって、会社をやめ、約1年間の休養を余儀なくされました。

そんな休養生活で励みになったのが、うつ病から回復された芸人さんたちのエピソードです。

そこで今回はうつ病になった芸人の方たちのエピソードをまとめてみました。

現在、うつ病にお悩みの方もきっと参考になるはずです。

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ネプチューン名倉潤がうつ病で2ヶ月間の休養へ 

先日、ネプチューンの名倉潤さんが、うつ病の発症により2ヶ月間休養することを発表されました。

理由は2018年6月に頚椎椎間板ヘルニアの手術を行い、その手術の侵襲(しんしゅう)という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症し、一定期間の休養が必要という医師の診断のためです。

侵襲(しんしゅう)というのは、手術で体が傷つけられることをいいます。

がんなどの大病の手術後にはうつ病になりやすいもの。

名倉さんは術後は良好だったようですが、また再発するのではないかという不安と術後の体の反応の悪さにストレスを感じ続けていたのでしょうね。

よくボクが観ている日本テレビの「しゃべくり007」では、以前は前列に座りゲストらにツッコミを入れて元気そうでした。
でも最近では後列となり口数も少なくなって、「元気がないな、大丈夫かな」と心配していたとこでした。

きっと真面目な性格なうえにギリギリまで我慢されていたのですね。

名倉さんの妻でタレントの渡辺満里奈さんのコメントには続々と応援メッセージが送られています。

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この度、夫・名倉潤の休養に関しまして、皆さまにご心配をおかけしております。 たくさんの励ましのお言葉、ありがとうございます。 日頃より支えてくださっている関係者のみなさまには、大変なご迷惑をおかけして申し訳ありません。 そしてご理解を頂き、ありがとうございます。 皆さまのご理解が本人の心の安心となっております。心より感謝申し上げます。 まずはゆっくりと過ごすのが一番の養生ということですので、家族で体調と向き合いながらゆっくり過ごしたいと思います。 見守っていただけますと幸いです。

渡辺満里奈 marina watanabeさん(@funnyfacefunny)がシェアした投稿 –

2ヶ月間といわず、ゆっくりと休んで欲しいものです。

タシゲン
タシゲン

ボクはうつ病を克服するのに1年かかりましたからね。

ナインティナイン岡村隆史はうつ病になって約半年間休養

ナインティナインの岡村隆史さんもうつ病に苦しみ、克服した一人。

大活躍していた2010年に半年間芸能活動を休業することを発表し、世間を騒がせました。

当時は芸能界引退を考えるほど、うつ病に苦しめられたよう。

岡村さんは、テレビの元気な姿とは裏腹にオフは周りが心配するぐらいおとなしい性格。

一睡も眠れない日が続き、もうろうとしたまま仕事を続け、休もうとしない岡村さんに見かねた相方の矢部さんが入院をすすめる。

当時は「お金がない」と騒いだり、自分のサインが分からなくなったりと常にパニック状態だったようです。

岡村さんはうつ病であることを明かさず、「頭がパッカーン」となったと表現してました。

芸能界を「もうやめようと思ってた」が、それから半年の休養の間に「スベってもええんかな」と開き直れるようになり、2010年11月に無事復帰を果たした。

復帰直後に岡村さんはラジオ番組「ナインティナインのオールナイトニッポン」で、「興味関心の低下」、「無気力状態」「じっとしていられない」「体重激増」などの症状があったとも話していた。

ナイナイ岡村「うつ病」だった? 自身の症状、初めて詳しく明かす : J-CASTニュース

復帰後は番組の中で、「ブランクがあるから」、「主治医に止められている」からと言って、病気をネタにして自分をいたわり、漢方薬を煎じて飲んでいることもネタにしてました。

漢方を煎じて飲まなくてはならないので、今までは30分前に起きて顔も洗わず歯も磨かずにそのまま車に乗って仕事に行くっていう生活だったんです。
だけど、今は1時間半前に起きてるんです。それは、漢方を煎じて飲まなくてはならないからです。コトコトしなければならないので。

2010年12月09日放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン」より

ちなみにボクも岡村さんが愛用している漢方薬「酸棗仁湯(サンソウニントウ)」を飲んでみましたが、効きませんでしたねw

休むことで、自分が一人ではないことに気付くことができた。こうして芸能界に戻って来られたことが凄く嬉しかったということだ。

一睡もできない状況1か月以上続いた 岡村隆史 苦悩の「長期休養」振り返る : J-CASTニュース

高倉健さんからの励ましの言葉もあったようで、うつ病の治療には薬や休養だけでなく、周りの人の助けも大切ですね。

タシゲン
タシゲン

ボクも妻の助けがあってこそ、うつ病を乗り越えることができました。

ノンスタイル石田明はうつ病になって薬づけの生活

ノンスタイルの石田明さんも壮絶なうつ病体験者です。

中学・高校の同級生だった井上さんとノンスタイルを結成。
すぐに漫才が評価され、多忙になった石田さん。

その一方で、実は対人恐怖症だった石田さんは、フリートークの番組でひな壇にいると手が震えて、一言もしゃべれないことにストレスやプレッシャーを感じていくように。

仕事すればするほどストレスは溜まり、自信もなくなっていく、、、。
やがて、人としゃべることも減っていき、眠れない日が続き、食欲もなくなり、嘔吐を繰り返し体重も減少。

ついにはベランダにいると吸い込まれるように落ちそうになり、怖くなった石田さんは病院に行くことを決意、そこで「うつ病」と診断されます。

そして、石田さんは睡眠薬、安定剤、抗うつ剤といった大量の薬を服用するようになります。

薬の副作用で、朝起きるとなぜか外で寝ていたり、ポケットからなぜか葉っぱがどんどんでてきたり、さらに借りた覚えのないDVDがあったり、、、。

投薬治療を1年続けてみたものの、なかなか改善の兆しはみられません。

そんな中、先輩漫才師であるブラックマヨネーズの吉田敬さんからの言葉が、石田さんをうつ病から救うきっかけに。

「トーク番組やひな壇の時に、オレも手がしびれてくる。お前の話はウケなくても、お前はおもろいねん!」

この言葉を聞いた石田さんは、「自分だけじゃないんだ!」と思い、すっと心が軽くなったという。

この日を境に、周りにうつ病であることを打ち明けていくようになり、薬を減らすことにも成功。
徐々にうつ病が改善されていきました。

タシゲン
タシゲン

ボクもひどい時には睡眠薬やうつ病の薬を5種類ほど飲んでました。
でも副作用が増すばかりで、薬を飲むだけでは一向に改善せず、ウォーキングや筋トレ、瞑想などを行って、眠れるようになり、徐々にうつ病も改善していきました。

※ウォーキングによってうつ病を改善したい人は、『歩くだけであなたの悩みを解決!【すごいウォーキング効果まとめ】』もあわせて読んでみてください。

※筋トレによってうつ病を改善したい人は、『うつでガリガリになったボクが3ヶ月で8kg増量した筋トレ&食事メニュー【体験談】』もあわせて読んでみてください。

※瞑想によってうつ病を改善したい人は、『瞑想の簡単なやり方とコツをまとめてみた!【3分でもOK!】』もあわせて読んでみてください。

キングコング梶原雄太はうつ病になって失踪

キングコング梶原雄太さんもうつ病に苦しめられた一人。

梶原さんはストレスから、2003年に2カ月半にわたり、仕事をドタキャンして失踪しました。

相方の西野亮廣さんは著書でその時の状況をこう語っています。

その頃、梶原君は頭に10円ハゲをたくさん作っていた。
精神的に追い込まれ、本番が始まっているのにトイレから出てこない日もあったし、突然発狂することもあった。
次第に、まともに会話ができなくなっちゃって、ついに全ての仕事を捨て、失踪した。

「新世界」西野亮廣より

ケータイの電源も切り、ずっと一人でカラオケボックスにこもって、3日間、家族を含め、周囲との連絡を一切絶っていたという。

音信不通から3日が経って、さすがに、親にだけは消息を連絡しようとした時、ちょうどFUJIWARAの藤本敏史から電話がかかってきて、びっくりして出てしまい、そこで藤本さんから、

「おい、梶!何してんねん!何回電話かけた思てんねん!心配やろが!」と怒鳴られた。

このまま消息を絶ったままでいようと思っていたが、そんな仲間がいたことに感動した梶原さんは芸人復帰を決め、まずは吉本と相方に謝罪。

それでも復帰を決意するまでには2カ月半かかった。
相方の西野に「謝りに行ってええか」とメールし、自宅を訪れたところ、西野は上半身裸でキャップを斜めにかぶり、ギターを持っていたという。
「すまん!申し訳なかった!殴ってもええぞ」と土下座すると、西野はギターをジャ~ンとかき鳴らし、「ええで」と返答。
殴られることも怒鳴られることもなく、あっさり迎えてくれた。
梶原は「こいつ和まそうとしてくれてんねや」と相方の優しさに感謝したという。

梶原は、「(今も)ネガティブですけど、もうああいう(精神的な)病にはかからない」と断言。

キンコン梶原 失踪騒動の一部始終語る/芸能/デイリースポーツ online
タシゲン
タシゲン

ボクもネガティブ思考でしたが、うつ病を経験して、前向きになれましたね。

まとめ:うつ病はきっと良くなります

まとめ:うつ病はきっと良くなります

というわけで、今回はうつ病になった芸人の方たちのエピソードをまとめてみました。

うつ病は誰でもかかる病気です。

とくに芸人などの芸能人は相当なプレッシャーとストレスにさらされる状況にあります。

テレビでは明るく見える芸人さんも中身は非常に真面目で繊細な方が多いもの。

その生真面目な性格の人は何事も完璧を目指してしまうため、うつ病になりやすいと考えられます。

もし、あなたが「眠れない」、「落ち込みが激しい」などの症状が出てきたなら、早めに病院を受診することをおすすめします。

うつ病を克服するのには時間がかかりますが、必ず治る病気ですので、あせらず、じっくり治療しましょう。

タシゲン
タシゲン

うつ病は治る病気、きっと良くなりますよ!

※うつ病の本を読んで改善したい人は、『【厳選6冊+α】うつ病を克服したボクが助けられた【うつ病がテーマの漫画(マンガ)】』もあわせて読んでみてください。

※うつ病でも働ける仕事を知りたい人は、『うつ病でも働ける!うつ病のボクがオススメする在宅ワークをご紹介!』もあわせて読んでみてください。

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